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迷いザクラと政治の壁

去年潔く満面の春を散らした時から、

この一年の歳月をどう感じて過ごして来たのか?

最初に地球で咲いた時から、体内時計でえらんでた、咲きごろのタイミング。

川の対岸で向かい合う桜、こっちとあっち、日当たり次第で

少し日にちをずらして群れて咲いてた花達。でも今年はどうも違う。

一本一本隣を覗き込み花の顔色を伺ってるような乱れ咲。

一年間の予想のつかぬ暑さ寒さを感じた挙句、

春はいつなのか自信を持ってわかってない感じ。

今年の桜は「迷いザクラ」それぞれが恐る恐る咲いての開花宣言。

まだ咲いてない桜もちらほらと・・・

うちの庭は平成ざくら最終公演です。しかし、空からの景色は、

桜前線通りではないのでは・・・?

うちの森の桜は少しまだ遅れ気味。来週が見頃な感じ。

桜も自ら花粉症を発症してるのではと心配をする。

自然は黙って何も言わずに、季節感をなくしていく・・・

それでもまだ?必死に春を演出して、見事に綺麗です。

今日は大学の入学式。イメージ季語通り

まだまだ未来しかない息子Rを祝ってくれた・・・

ありがとう、おめでとう。

 

◉奥の桜は満開で、手前の桜はまだ蕾。自然も考え込んで頭を抱える。

◉日本の美しい自然の景色を愛でる情緒を歌った時期元号「令和」その願いも叶わず。毎年楽しみな5CAFEデッキからの花見。それが那珂川沿いの公園の満開の桜の前に目線を遮る政治の壁。設置する選挙管理の一人一人のセンスを疑う。残念です。まだまだ1200年前の万葉集からやり直し・・・

 

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