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令和、こんな解釈はどうでしょう・・・

「決まったよ、令和てよ!」

道ですれ違いざまに孫におじいちゃんが声をかけてた。

『れいわ・・・?!』 新しい響きに不思議そうな反応。

 

今は桜の季節ですが、

令和は国書万葉集からの典拠された梅の歌からの引用。

安倍首相が、1度目の首相に任命された時、

「美しい国日本」の言葉を基本理念を指す用語として

掲げておりました。感心してたら

それが直ぐ諦めたのか、病気で?すぐ退任・・・?

それから、今度は居直ったような2度目の首相に居座った。

そして今日「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」

の意味を持つ新元号に思いを込める・・・

平成天皇が、自ら退位を決められ、このままでは行くすえが

思い遣られる日本を、早く変えねば間に合わないと、

自ら、時代を動かされた。

 

これだけある花の中から、それぞれの個性にピントが合うような

世の中に。そしてそれが集まり一本の大きな木に、

日本と言う美しい国になるように願う。

そんな思いが動き出す年号になっていきますように。

日本の自然の美しさを感じ島国的に内側に考え抜く個性が、

生き生きする世の中になりそうな、新しい「令和」が始まります。

私の名、和也の和は平和の和、昭和の和が令和の和になりました。

 

安倍さんもこれで潔く任期延長退任の口実ができたのでは・・・

 

 

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