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ティンカーベルの羽根

空から大きな風の目玉に睨まれ、

明け方、びびりながら窓の外でだんだん大きくなる風の音に耳をすます。

一夜明け、大きな被害もなく青空を見上げ、その余韻を片付けていると

落ち葉の中に一枚の小さな羽根を見つけた・・・

風に飛ばされ舞い降りたティンカーベルの羽根!

それとも、少女天女の羽衣か・・・

 

最近の大げさ話では終わらない台風被害の残像が頭に刷り込まれてる。

一昨日の夕方、久しぶりにガレージのシャッターをちゃんと下までおろした。

 

今日は朝から1日ぶりのウォーキング。

舗装歩道の至る所に小さな枝や落葉が水たまりの後に溜まってた。

遅めの朝食の後、さあ庭の掃除・・・

続いて階段を降りてうちへのアプローチの道路を松葉箒で隅々まで。

風で吹き飛ばされ、思った程は飛散してなかった落葉。

その中の一枚の羽根の正体は美しい網目模様の見事に残った葉の葉脈。

これまた人間には決して作れない、絶妙な自然の仕事。

今朝の風は心地いい、そこでその微風に揺らして遊んで見ました。

こんな気持ちいいそよ風なら毎日吹いてほしいもの・・・

 

◉そよ風が見える・・・

 

天使の羽根が残ってた。

| な〜ンか | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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