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セッカクの生木ツリーの立て方。

 

昨日、IKEAからメールが!12月1日、生もみの木販売解禁!

仕事の打ち合わせ後、去年購入出来なかった組のK氏と嫁さんと

もみの木の山に到着!既に行列、争奪戦は始まってた。

推定1000本の大盛りの生の木が次々減って行く!夫婦連れの人、

旦那に状況を携帯で伝えながら品定めをしてる主婦など色々!

直に列に並んで、嫁は購入券を買いにレジに!でも中々帰ってこない!

後ろの人に数人追い越されだした頃、やっと戻って来た。

いよいよマイばさみ持参で戦場へ。吟味、吟味して、無事、

サンタさんありがとう、一本手に入れて来ました。

 

早速、ツリーの立て込み。IKEAのスタンドも手軽で良いけど!?

でもうちは毎年アンティークのバケツにホームセンターで購入出来る

一袋300円位の一番小さな砂利石を使用する。

 

1/それではレクチャ〜。最初にバケツの底に合わせて余り板の切れ端の板をベースに角材を裏からビスで止める。板がない場合はコンパネ、合板でもOK。まずは水揚げのために、木の幹を1、2㎝カット。そしてバケツの高さに合わせて中心の幹の下に切った木片等を積み重ねて高さを調整する。

 


2/中央にツリーを立てたら、まずは緩めに針金で縛る。針金がない場合は、結束バンド、紐でも大丈夫。

3/バケツに入れ、遠くから眺めて方向を微調整!ベースの板もほんの少し小さめにしてた方が後で調整しやすい!

4/位置が決まったら、針金を強く縛り、砂利を少し投入!また離れて確認して微調整。決まったら横から見て傾きも微調整!傾いてたら割り箸爪楊枝などを下に敷き込み。また微調整!

5/決まったら、バケツの淵から2㎝ほど下がった所まで小砂利を入れる。中心の幹の高さが十分ある場合は、ベースの板がなくても、砂利だけで十分立てる事も出来る。手に入れたもみの木次第です。

 

6/生の木だからどうしてもバランスが悪い場合は、枝の先の中心の一本を切る分はあまり目立たず済む。切った枝は一輪挿しに挿してミニツリーに

7/完成です。砂利が重しになって、オマケにオアシスの役割をするので、水は結構沢山入ります。こうする事で市販のスタンドより本物の生樅の木の雰囲気が出ます。砂利が見えるのが気になったら、公園の落葉やドングリ、バークチップで隠したりでOK。お試しください!モチロン小砂利は来年も再来年も永久に使えます。購入済みのIKEAのスタンドを中央に使うのも良いかも!

 

 

後は好きなオーナメント飾り付けるだけ、イルミネーションは

バケツに水が入ってる事を忘れずに注意して飾りましょう。

バケツにチョークで落書きしたり、シールを貼付けたり、

プラスチックバケツの場合は布で撒いたり、

テラコッタの鉢で鉢カバーにしても良い感じになります。

色々お楽しみください!

さてうちの飾り付けは明日、きんどの時に。お手伝い大歓迎!

それでは今年も後一ヶ月。ステキなクリスマスを・・・

 

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| 居場所作りの事 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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