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夢よ覚めないで・・・


子供の頃誰しも一度は思った事がある。

家の蛇口からジュースが出たらなぁ。。。



「神々しい」の当主の一言から、宮司さんに来て頂き

安全祈願の祝詞から始まった酒の泉。

良い香り・・・

何これぇ・・・

楽しい・・・

夢見たい・・・

スゴ~い・・・

キレイ・・・

カッコいい・・・

おもしろ〜い・・・

おいし〜ぃ・・・

この頃良く曖昧に使われるカワイイ以外の色んな形容詞が、

訪れた参拝者ら?の口から吹き出す。

そして、、「うちにも欲しい・・・」

ホラでた、大人になっても変わらない子供みたいな一言。

「暗〜い、お化けやしきみたい・・・ 」

その先に現れる、光る泉・・・

それがなんと信じられないコンコンと湧き出る贅沢な酒。

不安な闇の中で驚きに変わる瞬間。

今回は酒が生命のように光り輝く様子を表したかった。

そこで全体を薄暗く・・・

節電が叫ばれるようになった今日。

明かる過ぎるは色気がない。

月光や蛍の光で、酒を利いていた時代を五感で味わって欲しかった。

思い通り、そんな時間が過ごせました。

このまま昏睡状態で起きたくなかった酒好き達、発症中。

しかし、とうとう、夢から目覚める時が来てしまった。

今回の神秘な世界、参拝者達は恐る恐るすり足で移動する。

そんな中、お年寄りには優しく、手を取り支えてくれた、

やさしくおもてなしを行き届かせる女性達。

助かりました。お陰で、最後まで無事終わる事が出来ました。

次々会釈をされながら声掛けして頂いた「ありがとうございます」の

お礼の言葉も当たり前ではない、この「イベント」を深く感じて頂いた結果

の嬉しいお客様の反応だった・・・

最後まで、信頼して任せて頂いた、

酒好きの方々に信じられない夢の時間を与えてくれた

花の露の13代目当主、冨安 拓良さんに感謝です。

一緒にこの時間を感じ過ごさせて頂いて心地よかった・・・

ありがとうございました。

今度は、次の冬のピョンチャンオリンピックの時に

また夢の世界に深く眠りにつければ・・・

そんな都合のいい事思ったり・・・

しかし、このまま伝説になってしまうのもそれはそれで、

贅沢な出来事で、、いいのかなぁ・・・

・・・ ・・・ ・・・ 。








◉あまりの盛況に酒の泉もかれる寸前、ハラハラでおもりをしてくれた坂井さん。それと蔵中に立ちこめる酒の香りのように、優しく酒好きの方々を包み招いてくれた白法被のみなさんご苦労様でした。そしてありがとう。大成功です



酒の泉1

第二十回 城島酒蔵びらき 花の露 酒の泉
| 居場所作りの事 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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